Power CMS for MTの概要

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これまでにない使いやすさ。想像を超えたCMS、誕生

Movable Typeの使いやすさをそのままに、ハイエンドな専用CMS製品並みの高性能・高機能を提供するソリューション製品として、150サイト以上で導入実績を持つ「Power CMS for MT」が、いよいよ「Movable Type 5」に対応、さらにパワーアップした全貌をご紹介いたします。

「Power CMS for MT 2.0」では、これまでも評価の高かった使いやすさ、カスタマイズ性はそのままに、全く新しい管理画面による革新的なユーザーインターフェイス、より安定し・高性能(パフォーマンス最適化)、さらに高い拡張性(外部プラグインによる拡張が可能)を備えています。

Power CMS for MTの概要

  • サーバインストール型CMS
  • Movable Typeのプラグインとして動作
  • Movable Type Enterprise対応
  • 静的出力・動的出力の両方をサポート
  • 各種データベースに対応
  • ユーザー数毎のライセンス形態

Power CMS for MTの機能

ワークフロー機能 管理・運用者向け機能 ウェブサイトで実現する機能 その他の機能
  • 作業役割・権限分担機能
  • ワークフロー(公開承認)機能
  • 時限公開機能
  • ステージングサーバー連携機能
  • HTML文法チェック
  • 高機能WYSIWYG
  • 複数ファイルアップロード
  • 自動サムネイル作成
  • テンプレートセレクタ
  • コンテンツグループ化
  • コンテンツソート順指定
  • フォーム作成
  • バックアップ・復元機能
  • 静的ページ分割
  • 高速サイト内検索
  • 新着情報管理
  • パンくずリスト生成
  • サイトマップ生成
  • RSS出力
  • 会員限定ページ
  • 携帯向けサイト
  • エンタープライズサーチ
  • CSVインポート
  • アクセス解析
  • メールマガジン
  • アクセシビリティ対応
  • リンクチェック機能
  • リモートバックアップ機能
  • バージョン管理機能

ライセンス

サポート

  • 電子メールによるサポート

オプション&サービス

  • ワークフロー機能カスタマイズサービス
  • ステージングサーバー設定代行サービス
  • 会員専用サイト設定調整代行サービス
  • アクセシビリティ対応(JIS X8341-3)サービス
  • 携帯サイト設置調整サービス

動作環境

プラットフォーム

  • オープンソース版を除く Movable Type 5 以降
    • 5.01 までの Movable Type を使用した場合、メール送信を伴う処理等で一部文字化けが発生する可能性がありますので、5.02 以上を推奨します。
      なお、Movable Type 5.02 のリリース時期についてはシックス・アパートまでお問い合わせください。
    • Movable Type 4 では動作しません。

サーバ動作環境

サーバーOS ウェブサーバー データベース
  • Linux, Solaris/Unix, BSD
  • Mac OS X
  • Windows Server 2008(R2には未対応)
  • Apache
  • Microsoft IIS
  • MySQL バージョン 5.0 以上
  • PostgreSQL バージョン 8 以上
  • Oracle Database 11g (Enterprise のみ)
  • Microsoft SQL Server 2008 (Enterprise のみ)
サーバソフトウェア 必須 Perl モジュール ダイナミックパブリッシング
  • Perl 5.8.1 以上
  • PHP 5.x 以上
  • Image::Magick
  • Archive::Zip
  • LWP::UserAgent
  • MIME::Parser
  • Text::CSV_XS(推奨:改行を含む CSV を使用してエントリーをインポートする場合に必要)
  • PHP 5.x以上 (PHP4は不可)
  • Apache の場合は .htaccess が利用可能であること

クライアント動作環境

  • Mozilla Firefox 3.5 以降 (最新版を推奨)
  • Internet Explorer 6.0 以降 (最新版を強く推奨 *Internet Explorer 6.0では機能に制限があります)

その他

Movable Type によって提供されるコミュニティ機能と組み合わせての使用は想定されておりません。